白いソファのある部屋

断捨離にもつながるリフォーム

かっこいい部屋

先日、沖縄にある実家のリフォームをしました。場所は「キッチン」「各部屋」です。祖母の希望もあり、祖母の部屋と外観はそのままにして内装だけのリフォームでした。結果から言うとかかった値段以上に満足しています。知り合いの沖縄の工務店へ依頼して工事が始まりました。
私のリフォームの魅力は内装もですが、なんといってもものすごく部屋がきれいになります。いらないもを全部処分するので軽トラック一台分頼んでごみ処理を行いました。数十年たまっていたホコリもきれいになり、壁紙や天井もきれいになるのでとても幸せな気分になりました。気を付けたことは自分の残したいものの家具や置物を配置を考えて、それを残せるように業者の方と内装を考えると後々の移動がとてもスムーズです。楽にきれいになりたいので打ち合わせは綿密にしてとりかかりました。
沖縄の業者の方はこの木を使いたい、残したいとお願いすると記念になるものとして必ず使ってくれます。むしろ光沢をいれてきれいに仕上げてくれたりもしました。なので、遠慮しないで色々な要望を伝えたほうがいいと思います。
リフォームをきっかけに断捨離にもなり我が家はとてもきれいになりました。リフォームをしてみて祖母の残したいという部分も含めて120点くらいの満足度です。

格安でキッチンをリフォーム

6年前に沖縄の私の家はキッチンをリフォームしました。元々キッチンは狭く使い勝手が悪かったので嫁の要望で新しくする事にしました。
キッチンと言っても世の中には色々なメーカーがあり、素材なんかも多種にわたり選ぶのに苦労しました。嫁はあまり予算の事も考えずに、どうせならアイランドキッチンがいいと言っていたのですが、はっきり言って見た目だけにそんなにお金を出す気にはなれません。アイランドキッチンなんて収納が無さ過ぎて、ウチみたいな小さな家には不向きです。それにアイランドキッチンにすると水廻りの配管まで触らなければなりせん。配管を触ると値段がグンと上がってしまいます。なんとか嫁を説得して今の壁にくっついている形のシステムキッチンで選んでもらうようにしました。
沖縄のリフォーム会社の業者さんと一緒にキッチンのショールームに行くことにしました。行ってみると思っていたよりもオシャレな感じのがあり嫁もこれならと思えるものを見つけることが出来ました。しかもリフォームの業者さんが話をつけてくれたのですが、展示品を格安で譲ってもらえることになり予算的にもすごく助かりました。
あまり見た目だけにこだわってしまうと、予算的にもかなりの額になります。納得出来る範囲で妥協するのも大切です。

先日家の壁紙をリフォームしました

沖縄に住む私は、先日家の壁紙をリフォームしました。家の壁紙を全て貼り替えたのですが、注文住宅の建て売りの工務店とは違いリフォームの場合は世の中にある全ての壁紙から選ぶことが出来ます。
例えば壁一面だけ違う壁紙にすることも可能です。なので妻と二人で悩みに悩みました。1000種類くらいある分厚いサンプルの冊子を眺めながら、これが良いあれが良いと二人で相談していたのですが、二人で意見を言っても決まらないので妻に任せることにしました。
結局玄関と一階のトイレは普通の白に柄は漆喰みたいな感じです。LDKは淡い黄色に、和室は薄い緑色の砂壁っぽい感じです。2階の子供部屋は水色の柄の入った壁紙にもう一つは淡いピンク色に、寝室は少し落ち着いたグレーです。全て妻に任せたのですが、あまり奇抜なのは避けたようです。家で過ごす時間は私より専業主婦である妻の方が圧倒的に長いので妻が納得してくれたらそれでいいのです。
しかし2階のトイレだけは私が選びました。少し奇抜なレインボー柄にしました。毎朝私は虹を見てから仕事に行けるようにしたのです。特別虹が好きという訳ではないのですが、1日の始まりなので清々しい気分になりたかったのです。少し目がチカチカしますが気に入っています。

住宅の土台を修理すべき理由とは

沖縄で住宅の床などのリフォームをするとき、中古住宅であるならひとまず住宅の土台を確認すべきでしょう。沖縄で築30年以上にもなると、1階の床下の柱がだめになっていることがあるからです。たとえば柱が腐食してしまっている、シロアリに食われている、老朽化しているなどの理由で、本来の強度が不足している可能性があるからです。
日本は地震多発国家であり、いつ震度5以上の大地震がきてもおかしくありません。台風など風速数十メートルが直撃することもあります。だから家を守るならば、まず土台部分の柱や梁の強度を高めるということが必要です。土台部分のリフォームで、柱を取り替えるということがあります。駄目になっている柱の横に支柱を立ててから、柱の交換を行います。通常の一本あたりの柱を交換する料金は、それほど高額にはなりません。
柱を交換するときには、基礎がしっかりとしているかどうかも確認をしてもらいます。ひと昔前に建築された沖縄の住宅は、基礎が全体的に貧弱だったり、老朽化していることも考えられるためです。リフォームのときに耐震化するとき、床下というのは見ることができない場合があります。ビフォー・アフターの写真を提供してもらって、工事がちゃんとできているかを確認しましょう。


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